19~21日の三連休の初日、夕方から大阪市内の中心をブラブラした

心斎橋筋は大阪の大動脈、御堂筋の一つ東側を南北に貫く
「心斎橋」は歌に歌われ、小説に書かれ、テレビ・映画に描かれつくした大阪ブランドだ

いきなり登場したのは、婦人下着の安売り店
女心をくすぐるだけに、長居をする女子が多かった
おかげで、店の周囲には、中に入れずひたすら連れが出てくるのを待つ男子が目立った
私も界隈をウロウロ、キョロキョロ

連れが喜んで入った靴の安売り店
安さに喜んで買ったものの、商店街を歩くと同じ店が次々登場し、感激が薄れた

店先に安売りの目玉商品を並べるのが、大阪商法?

時折、老舗の名店が登場するのも魅力

またもや、女性下着の安売り店
連れが入らず、通り過ぎてくれたので、ほっとした

どでかい「ダイソー」
中に入ったら、さぞ楽しいだろう

ユニクロ、H&Mという有名ブランドの巨艦店も並ぶ

老舗百貨店、大丸はさすがに重厚感が漂う

所変わって、川の中州に広がる中之島の市役所裏
夏季限定のオープンテラス形式ビアガーデンがにぎわっていた

川に向かうベンチ形式の席
若いカップルにとっては、サイコーの雰囲気だろう
こうして、大阪の夜は更けていきました