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7月16日(水)
天守閣広場の一角に、時ならぬ人だかりができていた
「どこにでも、つくるんやな~~」
「子供の夏休みの観察にちょうどいいんやないか」等々
いつでも、どこでもたちまち世間話の輪を作るのが善男善女の持ち味だ
ランニングの足を止めて、「それ」にカメラを向けるオジサンが私のほかにもいた
 
「ハチに注意」の看板は、ほかの場所でも見たことがある
お城は色々な動物たちの生活の場なのだから、当然と言えば当然だ
今回の場所は、地中深くに眠る豊臣時代の城壁の発掘作業現場
透明の強化プラスチック(たぶん)で仕切られた中にある鉄パイプに巣が出来ていた
囲いの中なのだから、ある程度は安全なのだろうと、安心しながら観察した
すると、ハチさんたちは朝も早くから、ざわついていた
お互いに今日も頑張ろう、というところだ
 
公園を管理する市当局側は、有無を言わさず巣を撤去する方法もあるはず
人々の注意を喚起する看板を立てて、人間もハチも守ろうという姿勢は好きだ
 
時間の制約でコースを短縮したが、汗の量は決して減らなかった5.97km