6月22日の兵庫神鍋高原マラソン全国大会を契機に兵庫県豊岡市を二泊三日で旅した
神鍋高原→城崎温泉→”小京都”の出石(いずし)というコースだった
私が神戸で暮らし・働いていた約30年前
三地区はそれぞれ別の町だった
町村合併でいずれも豊岡市に吸収された格好だ
旅のレポートとして、まずは食べ歩き報告
≪但馬牛≫
兵庫県北部の但馬地方で育てられたブランド牛、但馬牛
神戸ビーフとは、但馬牛の子牛を育てて生産する
せっかく但馬地方に足を運んだのだから、この但馬牛を味わった

マラソン前夜の泊まった神鍋高原の民宿では、焼き肉で

新鮮な野菜とのセットで満足
◇ ◇

マラソン後の体を休めた城崎温泉の宿では、まず但馬牛の寿司
肉の寿司は初めての経験だった

続いてしゃぶしゃぶ


柔らかくて、結構なお味でした
≪出石そば≫
翌日は、電車とバスを乗り継いで「出石」に
室町時代には、但馬地方の中心として栄えた歴史のある街
但馬の小京都ともいい、名物の「皿そば」でも有名だ
江戸時代に信州上田城主の千石氏がお国替えで出石城主となった
その時に共に移り住んだそば職人たちが、そばの技術を植え付けたとされる

小さな皿の上に盛りつけて出す、もりそばが定番
ネギ、山芋、玉子と薬味もそろう
五皿が一人前で、値段は850円前後
そば好きの食べ盛りにとっては、ちょっと物足りない量
そこで、別の店も探訪
何しろ、小さな町の中にそばの店が約50店集中している
食べ歩きには便利だ

こちらも一人前が五皿。合計十皿食べれば、さすがに満足


出石焼の小皿自体も名物
絵柄が色々あって面白い
≪スイーツ≫
マラソン遠征という「スイーツ解禁」の時に、恒例の”食べ貯め”

マラソンの前日、受付会場の出店で食べた「よもぎロールケーキ」
久しぶりのケーキがうまかった


左は城崎温泉で食べた「コウノトリソフトクリーム」
おコメの菓子が入っている
右は出石で食べた「そばのジェラード」
香ばしくてうまかった

最後は、そばのかりんとう
味覚が大ざっぱなので、そばの味をはっきり感知できないが、口当たりは上々
封を開けて食べ始めると、尾を引く感じだった