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兵庫神鍋高原マラソン全国大会の
メーン会場&ゴールは兵庫県立但馬ドーム。
でっかい、でっかい多目的ドームだった。
広さは約14,000平方メートルで、高さ約59.8メートル、
最大収容人員9,700人。
1998年開業で、野球、サッカーなどスポーツや、
コンサートなどまで多様に使われている。
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屋根は開閉式。
自然の光や風あるいは時として雨まで取り入れる。
足元は砂土で、自然感覚だ。
写真はマラソンランナーの前日受付風景だ。
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マラソン当日のスタート前。
手前には手荷物預かり所の列ができ、
奥ではランナーが本番前のアップに励んでいた。
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手荷物預かり所には、ドームの固定席を利用。
レース後の引き渡しがテキパキと進んだ。
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正面入り口は一段高い所にあるので、
それほど背が高いとは思えない。
まるで山小屋のような雰囲気だ。
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別棟の管理棟には野球など
スポーツ選手のサインがずらりと展示されていた。
一目見たところ、マラソンランナーは見当たらなかった。
代わりにテニスの松岡修造選手のサインが見つかった。
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地域の食材を集めたお弁当「ジオランチ」。
お茶付きで600円。
エントリーと同時に予約し、レース終了後に受け取った。
昼食にはぴったりだった。
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参加賞はボタン付きタオル。
ボタンの留め方によって、
ガウンにも、フードにも、着替えスカートにもなる。
レース後、ガウンのように羽織って歩く人が多かった。
なかなかのアイデア商品だ。
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「バンザイコーナー」という馴染みのない名前。
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よく見ると、
特設の背景・お立ち台を使った
記念写真を撮ってくれるサービスのようだった。
何組ものグループが入れ代わり立ち代わり利用していた。
左の変な”オジサン”が一緒に写真に納まり、盛り上げていた。
この謎のオジサンについては、別稿で紹介します。