ダラダラと書き続けてきた5月GWのソウル遠征報告も、ようやく最終回
路でモノを売り、モノを買う路上購買文化が、ソウルにはまだ残っていた

市民の買い物の場であり、観光名所でもある南大門市場
商品を高く掲げた露店が立ち並んでいる
この光景は20年前と同じだ

商品が宣伝塔になっている感じ

ワゴンから溢れんばかりのてんこ盛り

善女たちが競いながら品選び

市場を離れた普通の路上でも店開き
文字通りの「雑貨店」

正体不明の店

米軍基地に近く、外国人の多さや衣料品で知られる梨泰院(イテウォン)
やはり、衣料品系の露店が目立つ

梨泰院名物のオーダーメード衣料品店は健在

伝統的なコンビニともいえる路上キオスク
20年前に比べると、めっきり少なくなった
いつまで、生き残れるのだろうか

伝統的な韓定食の食堂は、路地裏がよく似合う

当たり前だが、20年前に比べて格段に増えたのがカフェ、コーヒーショップ
かつて、喫茶店は、茶房(タバン)といい、建物の二階や地下が主体で”影の存在”だった
20年前ごろ、ドトールなど明るく開放的で路に面したカフェ、コーヒーショップ文化が上陸
今では、こうしたカフェ、コーヒーショップに切り替わったようだ
目立たないけれど、韓国の文化の大きな変化だと思う

ソウルで飲んだミネラルウオーターや一種の健康茶
「男」は、残念ながら正体不明
コンビニで普通に売っていたので、変な商品ではないだろうが……

ソウル滞在中お世話になった紙幣・貨幣、地下鉄用電子マネー
50000ウオン札が一番高額の紙幣
時計は遠征に同行したGPSウォッチ