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二人の軽快な歌声につられて観客も立ち上がる
 
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花にかもまれた野外ステージで二人の澄んだ声に観客が耳を傾ける「
 
男性デュオ「四季彼方」に出会ったのは、今回のハウステンボスが初めて
でも、1日半の滞在中にステージ(ミニライブ)を3回目にした
聞くと、園内で場所を移動しながら一日4回開くという
ハウステンボスに出演するのは、数年前東京のライブで関係者の目に留まったのがきっかけ
それなりに、おなじみの顔になっているようだ
今回は6月末まで一カ月半の巡業だという
 
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ステージが終われば、自ら観客に名刺を配る
 
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そして、自らCD、オリジナルグッズを販売する
ファン開拓に一生懸命だ
 
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それなりに気に入ってCDを買った。もちろんサイン入り
 
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男性ヴォーカルの道添祐一くんは「公式アーティスト」として出演
やはり一日4回のステージを演じるようだ
残念ながら、この時は客席がまばらだったが、汗だくの全力投球
一生懸命の頑張りぶりがビンビンに使わってきた
 
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ハウステンボスには、屋内、屋外を含めて複数のステージがある
そして、様々なアーティストがライブを披露する
 
日本全国へ、そして世界へという夢を持つ若手にとって、
ハウステンボスは飛躍のための舞台、ふ化器(インキュベーター)だろう
一生懸命な彼らの姿を見ると、応援したくなる
「四季彼方に会いたい」「道添祐一を聞きたい」……
こんな動機でハウステンボスに来園する人が列をなす日が来てほしい
 
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音楽だけではない
いわゆる大道芸を演じるパフォーマーも同じだ
路上のステージで道行く人を懸命に呼び止める公式パフォーマーくん
カメラを向けると、わざわざ名札を持って「ネットに載せてくださいね~」と笑顔
 
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「売れる」ために、ハウステンボスで必死に頑張る若手たち
頑張れ!! 君こそスターだ