5月18日(日)
晴天の日曜日、
眠い目をこすりながらマラソンのミニ遠征に。
滋賀県長浜市西浅井町、
琵琶湖北岸に静かな街で湖畔の眺めを楽しみながら走った。

最寄駅はJR湖西線の永原駅。9時半に到着した。
大阪駅から新快速で2時間弱の旅だった。
当初は12両連結でのんびり座っていたが、
残り30分くらいになって4両連結に縮小。
ランナーたちで朝の通勤時間のような混雑になり、
立つしかなかった。
永原駅はロッジ風の洒落た駅舎だが
、駅前には食堂も喫茶店もコンビニも見当たらなかった。
走る前から「昼ご飯はどうしよう」と心配になった。

駅のすぐ前に市役所の支所や体育館などが集中。
ここがマラソン会場。
会場は老若男女で大賑わい。

更衣所の体育館にあったコース案内の看板。
琵琶湖の湖畔をひたすら走る。

私の出場する15kmの部は、
スタート地点が少し離れていた。
出場者約2000人がのんびりと移動。
湖畔の街というより、山里という感じだった。

スタート地点の坂道はランナーがびっしり。
2000人ってこんなに多いのか?と思った。
10時30分にスタート。

しばらく走ると、お待ちかねの琵琶湖が登場。
湖と周辺の山並みが良く合っていて美しい。
風は冷たくて気持ちいい。
しかも、コースは平坦で木陰が多い。
景色もコンディションもナイスだった。

さすが日本一の湖。雄大だ。

折り返し地点は格好の記念写真ポイント。

地元のスポーツクラブなどが主催し、
参加費2000円という手作り大会。
タイムはゴールの時計で計測し、
完走証はボランティアさん(たぶん)たちが名前を手書き。
自己申告のタイムも書き込んでくれた。

帰り支度を整えると、ちょうど昼時。
テント仕立てのそば屋さんに行列し、昼食を食べる。

鴨そばがお勧めのようだったが、
食べたのは、かき揚げそば。
最近、ソウルや横浜で可愛いコガモを見たばかりなので、
カモを食べるのは忍びなかった。
かき揚げは、地元産の川エビ入りとかで、結構おいしかった。