5月のゴールデンウイークのソウル遠征記がまだ続きます
今回は、街角で味わったスイーツ、スナックetc

ソウルの中心繁華街、明洞でも一際元気だったアイスクリーム店
このアイスを持った人を良く見かけた、屋台もあり、ほかの繁華街でもあった
黄色い柄の部分がコーンのようなもので、ホースのように中は空洞
両側からアイスクリームを詰め込む
結構なボリュームになり、食べ応えは十分。味も良かった
3000ウオン(300円)
恋人同士が両側から食べてもいいかもしれない

名前はどうやら「キダリ・ジパンイ・アイスクリーム」のよう
直訳すると、背の高い(のっぽの)杖のアイスクリーム
分かったような、分からないような……
◇ ◇ ◇

こちらは、居酒屋、食堂などが立ち並ぶ盛り場の屋台
ボケた写真で恐縮ですが、おなじみの商品を売っていた

売っていたのは、おなじみのたい焼き
ただ、韓国では「プンオパン」=鮒焼きとなる
ミニサイズだが、3個で1000ウオン(100円)だった
◇ ◇ ◇

ソウル駅の駅ビルで行列の出来ていた店
写真で分かるように、売っていたのは「あんぱん」
看板には「タンパッパン」、つまり「甘い小豆のパン」と書いてある
菓子パンというより、スイーツの一種として人気のようだ

食べる機会を失して、わざわざ大阪まで持ち帰り、食べた
普通のアンパン、ゆずあん、さつま芋あんの三種類
口を開けているのは、多分ゆずあん
おいしかった
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ホテル近くの路上で見かけた昔ながらの屋台
写真手前のホットドックが2000ウオン(200円)
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ファッションの街、明洞にもB級グルメ系の屋台が
おなじみのチャプチェ
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こちらは、おなじみ南大門市場
練り製品系の食べ物
名前は分からないが、なんとも懐かしい
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こちらは、裏町の盛り場の屋台で食べたワッフル
大きな丸に焼いたワッフルを二つに折ってクリームをはさむ
こうしてできた半円形を二つに切ると、写真のワッフルが二つ出来る
それで2000ウオン(200円)
その場で食べると、ホットコーヒー1杯がサービスで付く
屋台の前でコーヒーを飲みながら食べる
街を歩いていると、お腹の好奇心を刺激する店、屋台がゾロゾロ
気を許すと、一気にカロリー過多となる危険性がある