5月連休のソウル遠征では、朝ラン後に在来市場で朝食を味わった
南大門、東大門ほど観光化していない街の市場にも日本人、中国人などの観光客が進出
時の流れを感じた
それでも、屋台で働く善男善女の大らかさと出来立ての香りは、変わらない魅力だった
 
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ずらり並んだ屋台で中国人とおぼしき女子グループが食事
 
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私が座った屋台では、トッポギ、おでんなど出来立ての食事が並ぶ
 
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注文した朝食
左から、トッポギ、キンパップ、おでん、それぞれ3000ウオン
1ウオンは0.1円なので、日本円に換算すると各300円
念のためお断りしますが、二人で食べました
 
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ブラブラ歩いていると、お焼きの屋台で、お父さんが準備中
 
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ソーセージ、ズッキーニ、ミックス(?)を頼むと目の前で焼き直してくれた
 
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これだけ全部まとめて3000ウオン(300円)
ミックス(?)はカニ蒲鉾やにんにくの芽ではないか、と連れが分析した
ネギ入りのしょう油に付けて食べた
 
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別の日の朝、この日はカルグクス(韓国風うどん)を目指した
まだ9時過ぎで開店間もない屋台に腰を下ろした
 
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大将が目の前でそば打ち(?)
 
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折りたたんで包丁で切る
 
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切った後でほぐすとうどんの出来上がり
 
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素早く煮込む
 
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出来立てにキムチを入れて食べる
うどんに腰があり、コリコリしていて美味しかった
ちなみに、これは韓国風ギョーザ(マンドゥー)入りのカルマンドゥー
一人前5000ウオン(500円)
とても美味しかったので、二日連続で食べた
二日目はやけに量が多いように感じたけれど、サービスだったのだろうか
 
清流の清渓川川岸を走って汗を流し、市場で美味しい朝食
とても楽しい時間だった