
5月9日(金)
家に届いた一通の書類に少し複雑な思いを感じている
果たして喜ぶべきか、悲しむべきか
「軽度の虚血性変化(加齢性変化)を認めます。今のところ心配は要りません」との診断だ
実は先月、勤務先の健保を利用して初めて「脳ドック」を受診した
頭部MRI、MRAつまり頭を輪切りに撮影するレントゲン検査で脳の腫瘍や出血を調べた
その診断書が郵送で届いた
心配は要らないというのだから、心配は要らないだろう
でも、やはり歳相応に、脳が老化しているのだ
当然といえば、当然だ
「まるで30代のように若い脳です」などという診断を期待するのが間違いだった
自分の歳を自覚しよう

一方、今日は年に一度の恒例(高齢ではない)の人間ドック
朝食抜きで、しかも朝8時過ぎに病院に行く必要があり、朝ランとラジオ体操を休んだ
胸のレントゲン、胃カメラ、血液検査等々昼ごろまで検査を受けた
更衣室で検査着を脱いだところ
内科検診では昨年より体重が減り、腹回りが短くなったことを評価された
でも、全体の結果が出るのは2、3週間後
ぬか喜びは禁物と気を引き締めた

朝食抜きとあって、昼はボリュームが欲しくなり
ラーメンとチャーシューご飯のセットを食べた
カロリーが気になるが、一日ぐらいはいいだろう