
5月4~6日の三日間、毎朝走らせてもらった清渓川(チョンゲチョン)
長く都心の道路の下に眠っていた川を掘り起し、2005年に再生させた
都心のど真ん中を東西に走る5.8kmの清流は、東側に他の川をはさみ漢江に至る
東京に例えれば、霞が関・丸の内から上野・秋葉原方面に抜ける感じだろうか
ソウルっ子たちが自由に走り、歩き、憩う都会のオアシスだ

水辺の道で足取りも軽くなる

川を渡って遊んだ子供の頃を思い出した

水辺には木の椅子、道が良く似合う

水辺であり、緑陰地帯でもある

水辺のアスレチックコーナー、一カ所だけではない

橋の下をくぐり抜ける

巨大なオブジェのような橋げた

川が埋もれていた時の写真が川岸に飾られていた
当時は一般道路と高速道路が走っていた
記念のために、わざと高速道路の橋げたを3本残したという

清流は涼しげだ