5月4日(日)
ソウル二日目の朝は、ささやかで少し恥ずかしい喜びで始まった
真面目なランナーのムンパパ君はソウルでも、朝
朝6時にはランニングスタイルでホテルの前に立った
そこで、ふと疑問。「ここは外国。GPS時計がちゃんと動くのか?」
不安なまま、GPSを探すスイッチを押し、準備体操に
すると、体操を終えても、時計からは計測開始のサインが出ない
「やっぱり駄目か」と弱気になりながら、体操を追加
やがて、GPSをキャッチした時計が計測を開始しつつがなくスタート
考えてみれば、空の上のGPSをキャッチするのだから、国境は関係ないのはあたりまえだ
そんな常識もやっと確認できたのが恥ずかしい
街を走ると、違和感に直面
同じ様に走るランナーが見当たらない
7時までの間、約一時間にすれ違ったのは、一人だけ
都心に近くて居住者が少ないことや日曜日の朝だということを割り引いても、
ちとさみしい
韓国では、まだ朝ランは根付いていないのだろうか
街並みの風景を眺めながら、ゆっくり、ゆっくり走った6.13Km