3月下旬の石川県マラソン遠征の続きです
和倉温泉と輪島との行き来で利用したのが、第三セクター鉄道「のと鉄道」
まず、位置の確認 
ウィキペディアアからお借りした地図をみると、こうなる
 
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能登半島の内海沿いを南北に走っている
 
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路線は七尾から和倉までの8駅、総延長33.1km
なんと、フルマラソン(42.195km)より短い
七尾が南で、穴水が北側だ
穴水から北に向かってバスで約40分走ると輪島に到着する
 
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和倉温泉駅にあった料金表
元々は、七尾、和倉温泉を経由して輪島駅までJRが運行していた
しかし、利用客減などの影響で1991年、のと鉄道に移管
その10年後の2001年、輪島⇔穴水間が廃止され、現在の形になった
のと鉄道では、線路をJRから借りて運行している
 
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林の中を切り拓くように走る
 
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穴水方面から和倉温泉に向かうと、左手に海が見える
 
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広々とした海
遠くにうっすらと橋が見える
マラソンで通過した橋だと思う
 
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畑のど真ん中を走る、というか畑の中に線路があるという感じだ
 
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前日の夕方、遠くに沈む夕日が見えた
 
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トンネルの中に突然、現れたイルミネーション
列車のスピードを落として、ゆっくり見せてくれた
乗客サービスの一環なのだろう
 
田舎の列車ののんびり旅は、それなりの風情がある
のと鉄道のレポートは、もう一回続けます