3月23日の夜に輪島に到着し、街の散策は翌24日となった
そして、まずは、やっぱり「朝市」に
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朝市は街の中心部にある約550メートルの朝市通りで午前中開かれる
商店街の前に登録証を持つ人たちが露店を開く
 
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商品は野菜や海産物が多い
 
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地だこの干物。食べ買いがありそう
 
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昆虫たちが小刻みに揺れる様子が面白くて、思わず足が止まった
昔懐かしい鉛筆削り。愛嬌たっぷりだ
 
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箸立てに使う漆塗りのピーナツ
店主が旅先の店でピーナツの箸立てを見て、「漆塗りをしたらもっと面白い」と考えたそうだ
何しろ、輪島は漆塗りの本場である
漆塗りを三回繰り返す力作も一個150円という手ごろな値段
 
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山桜の枝を加工したフォーク
もちろん漆塗り。こちらも一本100円というお手軽価格
 
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アクセサリー用のぞうり、あすなろの木の葉が付いている
 
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何とも、おかしな売り物
まつふじの入浴剤を思わず買ってしまった
お湯自体はいい感じだったが、木くずには困った
 
新鮮でおいしい海産物、農産物もいいけれど
売る人、作る人のこだわり、センス、遊び心があふれる小さな雑貨が楽しかった
 
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地元出身の漫画家、永井豪さんの記念館
展示物がもう少し豊富だったら、と思った