初めて参加した「能登和倉万葉の里マラソン」。
おいしいおもてなしに激励された。
海辺の街らしく、新鮮な海の幸がおいしかった。
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和倉マラソン名物、ぶり寿司。
地元で捕れたブリのフレークを混ぜた寿司。
折り返し地点近くのエイドでもらった。
寿司の酢飯との組み合わせが絶妙で、うまかった。
もちろん、二つ、三つといただきました。
 
おなじく名物のおにぎり「菜っぱめし」は
残念ながら、タッチの差で”完売”。
こういう時は、「もっと速く走ろう」と反省するのだが…
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いかにも出来立ての竹輪。
魚肉練り製品好きにはたまらない。
一気に口に突っ込んで、モグモグ。
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これまた大会名物の「能登マ丼(のとまどん)」。
名物の能登牡蠣と能登白ネギのあんかけ丼。
大会公式ガイドブックによると、
マラソンコース上だけのオリジナルだとか。
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30km地点近くにある能登マ丼エイド周辺では、
座り込んで丼を食べるランナーが続出。
それほどに、うまいということ。
ごちそうさま。
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謎のおつまみ??
沿道で仲間たちと団らんしていたお姉さまから
いただいた差し入れ。
エイド用に用意したのではなく、
自分たちのおやつとして準備していたようだ。
物欲しそうな顔をして眺めたら、快くくれた。
そばを走る別のランナーが、
「何をもらったの」と羨ましそうに聞いてきた。
ごちそうさまでした。
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ゴールとは別に設けられたイベント会場。
ここで、いかにも海らしいおもてなし。
牡蠣鍋の汁と焼牡蠣のサービスだ。
ゼッケンと同時に配られる引換券で、
汁一杯と焼牡蠣セットがもらえる。
写真は牡蠣を焼くコンロの列。
黄色のスタジャンを着た女性たちが、
炭火を起こしたり、焼き方を教えたりしてくれる。
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右の網の上が、私の貰った牡蠣。
左は、前に座っていた男性グループが
「食べきれないので、どうぞ」と残してくれた牡蠣。
炭火の上で焼くと、
やがて口が開いて中の身が取れるようになる。
目の前で牡蠣を焼いて食べるという、
初めての食体験を楽しんだ。
何とも贅沢な時間を過ごしたような気がした。
素晴らしい参加賞だった。