
3月8日(土)
お気に入りの米国ビッグ・バンドが、大阪にやって来た
名編曲者デヴィッド・マシューズ率いるマンハッタン・ジャズ・オーケストラ(MJO)
東京では、そのライブを何度か楽しんだけれど、大阪でも出会えるとはラッキーだ

マシューズさんはNYのベルリッツで日本語を習ったとの言葉通り、
日本語を巧みに操るヒョウキン親父
でも、編曲者としては抜群のセンスを発揮する
A列車で行こうなどのスタンダードジャズからディズニー、クラシックなど
素人にもとっつき易い曲をパワフルで、カラフルな新曲に仕立て上げる
簡単に言えば、サビの部分を生かしつつ、ソロを中心に新しいメロディーを加える

コンサート会場でのグッズ販売。黒いTシャツが格好いい
私も一枚持っているが、引っ越しのどさくさに紛れて行方不明
着ていると周りの人に見せびらかしたくなる感じ

バンドメンバーは一人一人がソロを巧みにこなす名手。しかも愛嬌がある
まさに、パワフル&カラフル
コンサートのフィナーレはスタンディングオベーションで場内騒然としていた
この手のコンサートの例にもれず、客席は年長者が目立ったが、若い熱気がむんむん
「こういう生の音楽を若い人に聞いてほしい」と思っていたら、
ロビーで女子高生らしい集団がいて、うれしく思った
MJOは今年の10月で結成25周年だそうだ
これからも末永く活躍してほしい