2月15~16日の熊本遠征のレポートがまだ続きます
熊本といえば、やはり熊本城
熊本城マラソンの前日の15日、熊本城を見学し、その威容に感動した

熊本城を気付いたのは、言わずと知れた加藤清正公
入城の前には、まず清正公にあいさつ

本丸、二の丸に向かう坂道には熊本城マラソンの旗が並んでいた

南大手門から本丸に向かう
広い空を背景にして天守閣が顔をのぞかせる

そびえ立つ天守閣
凛々しくて、そして品がある、要するにカッコイイ
熊本城は清正公が1607年に築城、しかし1877年西南戦争の際に天守閣などが焼失
現在の天守閣は1960(昭和35)年に復元された
言うなれば、この天守閣は私よりも若い
でも、この品格と威厳には、私はまるでかなわない

観光客は競うように、天守閣前で記念撮影
その気持ち分かる気がする

天守閣の中に入ると、膨大な数の芳名板が飾られていた
「一口城主」として寄付した人々の名前を掲示している
寄付金はお城の整備に利用される

天守閣に登ると熊本市の中心部が一望できる
ビルの谷間に、くまモンの姿も見える