15~17日の熊本遠征では、熊本ならではの味をあれこれ楽しんだ
 
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15日、マラソンコースの下見も兼ねて熊本城に出かけた
何となくやり過ごせない店があって立ち止まった
 
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熊本名物の「いきなり団子」
当初は小麦を練って伸ばした生地にさつま芋を包んで蒸すだけだったという
最近では、色々なアンを詰めるようになった
いきなりという名前は、いきなり(突然)の来客にもすぐに出せるからだとか
これは紫芋味で、一個150円。暖かくて美味しかった
マラソンのエイドで出たらサイコー、だと思ったが、残念ながらレースでは遭遇しなかった
 
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16日、レース後は阿蘇地方に移動して、熊本の味を満喫
まずは、おなじみ辛しレンコン。GOOD!!
 
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熊本の味の代表格、馬刺し
正直なところ馬肉に食指は動かなかったが、「せっかく来たのだから」とパクリ
それほど癖の無い味だった
 
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トマト豆腐
好物のトマトには、こういう食べ方もあるのを知った
皮も残さず平らげた
 
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阿蘇の溶岩石で作ったプレートで焼き肉
地鶏や牛肉のほか、何故かフォアグラも
 
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郷土料理のだご汁
「だご」は、「だんご」のこと
野菜などを煮込んだ汁に団子を浮かべる
農作業で忙しい農家が手間を省いて栄養を取るために造ったのがはじまりという
この汁では、だんごに米粉を使っていた
 
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古代、草で作ったテントのような「草泊まり」で食べられていたとみられるご飯を再現
コメにさつま芋と、トウモロコシを混ぜている
結構、うまかった
 
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17日、熊本空港の売店で見つけたソフトクリーム。300円
寒かろうが、食べないわけにはいかない
程よい塩味がナイスだった