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2月14日(金)
積雪の恐れがあった雪は昼過ぎに上がり、夕方にはお城近くのホールに出かけた
楽しみにしていた韓流パフォーマンス「NANTA(ナンタ)」を観るためだ
韓国の常設劇場でロングランを続けている人気エンターテインメントだ
 
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NANTAは結婚式の料理を作る厨房を舞台にしたパフォーマンス
野菜を刻む下ごしらえ、調理、清掃などの平凡な作業をショーアップ
包丁でリズムを刻んだり、鍋を打楽器にしたり、皿を投げ合ったり……
コック役の出演者4人がミュージカルのように舞台を跳ねまわったり
コメディアンのように観客席を笑いに巻き込んだりと大奮戦
時に観客を舞台に上げ、時に観客の手拍子、足拍子を操り奇想天外なパフォーマンスを展開する
 
4人のコック役は1時間半の上演時間ほぼ出ずっぱり
鍛え上げられた肉体の強靭さと磨き上げられた技の巧みさ、そしてユーモアで観客を巻き込む
口にするのは、「タマネギ」「ケーキ」「6時」「掃除」などわずかな単語だけ
それでもホール全体が一つの集団になる
まさに韓流パワー全開の迫力を感じた
 
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ホールのロビーには記念写真用のミニセットが用意されていた
 
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会場の案内係もコックを模した山高帽子を着用
 
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開演前の舞台
 
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約1時間半のハードワークを終えた出演者たち
疲れも見せず、終演後、直ちにロビーで記念撮影会
サービス精神、営業努力も大変なものだ
そんなところにも韓流パワーの強さを感じた