鹿児島遠征(1/11~13)のレポの続きです
11日鹿児島中央駅~指宿駅までの道中は、IBUTAMA(いぶたま)を利用した

鹿児島中央駅で出発を待つ特急列車「指宿のたまて箱」(愛称「いぶたま」)
2011年3月、九州新幹線の全線開業に合わせて運行を開始した
薩摩半島に伝わる竜宮伝説にちなんで「たまて箱」と名付けたという
鹿児島中央駅~指宿駅を1時間弱で結ぶ

ホームに入ると、地元出身のアイドル、柏木由紀のアナウンスで紹介
お出迎えの女性も独特の服装

人気者だけに多くの人がカメラを向ける

普通の車両の改造列車だが、車内は木目調で温かい雰囲気
南九州産の木材を使っているとか
竜宮に旅した浦島太郎の物語の絵が展示されている

窓に向かった席や丸テーブルなど車内は変化に富んでいる

車両によっては、窓際の休憩コーナーもある
本来の席を離れ休憩コーナーで弁当を食べることもできる

食といえば、オリジナルスイーツも
さつま芋卵とは、さつま芋とカツオの頭をエサに指宿で育てたニワトリの卵とか
それに、鹿児島県産の竹炭、黒ゴマペースト、牛乳などを加えた
指宿の料理店の商品
一個400円と高めの値段だが、おいしく、もっと食べたかった

休憩コーナーから海の景色も眺められる

記念乗車証ももらえる

アテンダントの女性が記念プレートを持って車内を巡回
このプレートを持って記念写真を撮りたいお客に貸し、カメラのシャッターを押してくれる

指宿駅の改札口では、ミニIBUTAMAがお出迎え