
1月5日(日)
今年の初レースは、
大阪・長居公園での「チャレンジ長居ラン」10km。
長居公園は大阪のランナーの間では、
抜群の知名度と利用度のある”ランニング銀座”。
なのに、これまで足を踏み入れたことが無く、
遅ればせながらの初体験だった。
地下鉄長居駅前のビルにある、
ランナー向け貸しロッカーから見た光景。
木立の奥遠くに見える陸上競技場は今月下旬、
大阪国際女子マラソンのゴールとなる。

大会の受付は公園内の周回コース脇。
机一つを置いただけでで、手作り感満点。

受付の前には巨大な陸上競技場がそびえ立つ。

受付のすぐ後ろには、
いかにもランニング銀座らしい石の標識があった。
10kmレースということは、3周半という計算。
ここがゴールとなるので、
スタートは周回コースのほぼ反対側。

スタートまで移動する途中にも、
様々なランナーの姿が目に入った。
我々の大会とは別のゼッケンを付けた人がいたり、
個人で励んでいるらしい人も。

ランニングクラブ、サークルの練習会らしいグループを
何組も見かけた。
無駄口は叩かず、
きちんと隊列を組んで軽快に走っていた。

コース上にチョークで
線を引いただけのスタート地点。
ほかのランナーもいるので、
コースの片側だけに密集してスタートした。
一周してくるとチョークの線は、もう見えなくなっていた。
皆で踏んで消えた?? それともスタッフが消した??

周回コースでは巨大な陸上競技場が目印というか目標になる。

大会を終えての帰りに見つけた標識。
分かりやすいので有難いが、
ムンパパの場合は回った回数を分からなくなるのでは、
という心配がある。

公園入り口近くにあったオブジェ。
大阪市がペテルブルグと姉妹都市だったとはうれしい。
元ロシア文学少年としては、ペテルブルグに思い入れがある。

地下鉄長居駅ホームの柱には、セレッソ大阪の名が。
そういえば、長居の球技場がセレッソのホーム。
その球場は命名権売買の結果、
現在は「キンチョウスタジアム」と呼ばれている。
夏は蚊取り線香を焚くのだろうか??????

参加賞はヴァームウオーターと梨(何故かは不明)。
詳細なタイムは不明。
まあ、練習会のようなものだから別に不満はない。
それなりにいい汗をかいたし、
長居を初めて経験できたので満足。
明日からは平常通りの勤務。
果たして朝ランの時間に起きられるかどうか。
とても不安だ。