12月8日(日)
予想外に歯ごたえのあるコースだったが、
人気者やうまいモノが背中を押してくれた。

奈良のマラソンだけに、鹿さんが色々と登場。
これはスタート前、近くにいた鹿さん。
とても楽しそうだったし、何と中国語を話していた。
残念ながら、レース中は一度も姿を見なかった。

ランナーや沿道の人々に人気だった
黄色いひよこちゃんたち。
沿道からは、「カワイイーッ」との声がかかり、
ユーモラスな姿が微笑ましい。
周辺の雰囲気が和み、こちらもリラックスできた
中身は、お姉さまたちだった。

神戸マラソンでは、ピンクレディーに励まされたが、
奈良では清志郎に励まされた。
お馴染みの曲を絶叫し、頑張れとの声援も大声。
15km過ぎの山里へ至る道の沿道で登場、
戻ってきたらまだ歌っていた。
お陰様で元気が出ました。
ありがとうございました。

天理市内、25km過ぎの天理大キャンパス
と思われる場所で出されたぜんざい(お汁粉)。
しばらく前から、ランナーの間で待ち遠しがる声が出ていた。
名物なのだろうか?
丸いお餅がコリッとしていて、良かった。
お替りをしようと思ったが、自重した。
カロリー管理の習慣が身に付いている?

山里の坂を上りきった30km過ぎの給水所で
出た三輪そうめん。
こちらも、ランナーの皆さん、お待ちかねだった。
文句なしにうまくて、有難かった。
お替りしたかったが、やはり自重した。
このほか、バナナ、チョコレート、飴など
色々と補食をいただいた。
中でもうれしかったのが、35kmを過ぎた後で、
私設エイドでも貰った温かいコーヒー。
水ばかり飲み続けていたうえ、
曇り空でやや寒さを感じていただけに、うれしかった。


左はゴール後、
競技場外のJAグループのテントで貰った温かいお茶。
美味しかった。
右は完走メダル。派手な色で、結構重量感がある。
東大寺正倉院の宝物に描かれた霊鳥がモチーフという。
奈良盆地の高低差81mを制して走り切った翼を休め、
次の飛翔に備えてほしいという趣旨とか。


左は給水所のごみ箱。
コップとその他(ゼリーの包み紙など)が分別されている。
ごみをしっかり減らそうという工夫だろう。
それでも、周りに散らばるのはランナーのマナーに問題が。
右は、更衣室である体育館前に出来た臨時の足湯。
十津川村が温泉を運んできてサービスした。
多くのランナーがレースで疲れた足を癒していた。
残念ながら私は時間が無くてパス。
ランナーの皆さん、運営スタッフ・ボランティアの皆さん、
沿道で応援してくれた皆さん。
繰り返しにあんりますが、
どうもありがとうございました。