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12月5日(木)
阪神・神戸大震災被災者の慰霊と復興への願いを込めた神戸ルミナリエが今年も始まった
震災の年の1995年から毎年12月に開かれている
19回目の今回になって、ようやく訪れることができた
 
神戸中心部の旧外国人居留地に設けた回廊と市役所南の公園を使ったメーン会場の二本立て
元町駅から順路に沿って街中を歩き回廊の入り口に到着
その美しさ、厳粛さ、暖かさに心を打たれた
 
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光の道をそれぞれの思いを持って歩く
 
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メーン会場のメーン展示とそれを取り囲む人々の姿が
 
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メーン展示の内側、人々が集い、語りあい、笑顔を交わす
 
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メーン展示の奥にある大きな募金箱
来年以降も継続するための資金協力を呼びかける
人だかりができ、よじ登って硬貨を投げ入れる子供もいる賑わいがうれしい
 
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会場内では誰もかれもが記念撮影
こんなボランティアまで登場している
 
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何故か、担担麺とスープ餃子の屋台
 
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豚まんも
 
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コーヒーを飲みながら、光の芸術を楽しめる
 
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神戸名物のスイーツも販売
 
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まるで、お祭りのような雰囲気
 
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記念のスクラッチくじを2000円(10枚)購入
見事、200円が当たった
 
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ルミナリエ継続のための募金に協力したときに渡されたカード(左)と、公式グッズのストラップ
 
人々の思いと志がこもったルミナリエ
何とか末永く続いてほしい
そのためには、少しでも多くの人が集まり、お金も使ってもらうことが大切
一人でも多くの人に訪れてもらいたい
開催は16日までの12日間