今さらですが、10月に筑紫川マラソンに遠征したときの寄り道話です
福岡の太宰府天満宮をお参りしたついでに、九州国立博物館を訪ねた
「国立」という名前に合わせて豪華で、存在感タップリの施設だった
必要かどうかの議論は別にして……
 
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入り口は、太宰府天満宮の裏手の山の麓にあった
建物の姿が見えず、不思議な感じ
 
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入るとまず、延々と続くエスカレーターが目に入った
山の斜面のトンネルの中を上って、山の上に出る格好だ
 
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エレベーターを上りきって表に出ると、すぐに博物館
 
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建物は160m×80mの長方形で、大きな蒲鉾のような形
サッカー場がらくらく入る大きさで、高さは36mある
片面は総ガラス張りのようで、向かいの山の木々がそのまま映っている
迫力満点
 
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中に入ると、天井は木目調。杉の木を使っているという
福岡県らしく山笠の大きな飾り山が展示してあった
 
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上の階から見渡すと、広さが一段と目立つ
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喫茶コーナーでは、窓越しに山の緑が見える
 
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帰り道のエレベーター。急こう配だ
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建設費は相当な額だったのだろう