11月17日(日)の神戸マラソンから、もう二日が過ぎた。
忘れないうちに、気づいたあれこれや、頂き物をご紹介。

ハイ、こちら空いてますよーー
手荷物預かり所がある公園のスタート直前の風景。
例によって、トイレの前には長い列ができたが、
意外なほどスイスイと消化されていった。
よくよくみると、黄色いジャンバーをまとったスタッフの方が、
あちこちで、ランナーを誘導。
人海戦術で円滑な大会運営に努めていた。

神戸マラソン名物、給水所の三段重ねと明るい笑顔。

これだけ並んでいれば、ランナーも手に取りやすい。

四段重ねでランナーを待ち構える。

給水コップの捨て場所。
道に散らばるのを避けるための工夫だ。
それでも、多くのコップが道に散らばっていた。
ランナーの方も努力と協力が必要だと思う。

沿道の人々を喜ばせていたショッカー三人組。
「フー」「ヒュー」という奇声とともに手を上げれば、大受け。
そばを走っているこちらも楽しく、元気になれた。
本人たちも「楽しい」と声を上げていた。

エイドでは、バナナ、菓子パン、竹輪、飴、塩昆布など
いろいろご馳走になったけれど、
一番うれしかったのが、30キロ過ぎのエイドでもらったミカン。
ぬるい水、スポーツドリンクをいささか飲み飽きていたので、
すっきり、さっぱりがうれしかった。
うまくて三つもいただきました。
ご馳走様でした。

40キロを過ぎたあたりで、突然聞こえてきたあのメロディー。
ピンクレディーの「UFO」だった。
女子大生と思われる女子が元気に歌い、踊っていた。
懐かしのメロディー、リズムに励まされ、
まさに”生き返った”感じだった。
ありがとう。

完昨年に続いて受け取った完走メダル。

完走したご褒美のミネラルウオーターと洋菓子。
公式ウオーターは、何故か北海道の水だった。

記念のフィニッシャータオルと
42キロ付き合ってくれた帽子。
タオルはテーマである感謝と友情をアピールしている
大会を運営する人、応援する人、走る人。
関係する人々の工夫、気遣い、アイデアの積み重ねが
大会を盛り上げる、と改めて感じた。