10月13日の筑後川マラソンを終え
疲れた体を志賀島で休めた
一泊二日の島めぐりだった

志賀島といえば、金印と大きな海
島のほぼ中央部にある金印公園ではこの二つを一度に見ることができる

志賀島は福岡市の沖にある小さな島
周囲は約11kmで、約790戸3000人が住んでいる
福岡市の中心部からは電車&バスで約1時間、市営の渡し船だと約30分の位置にある

読みにくいので申し訳ないけれど、バス停の名前は「金印塚」
金印公園のすぐ前にある

バス停の反対側にある金印公園の入り口
碑には「漢委奴國王金印発光之処」と書かれている

階段を上ると、こんな碑が置かれている
多くの人が少年少女時代、学校の教科書で見たことのあるはずの印の拡大オブジェだ
印は「漢委奴国王」の印
江戸時代中ごろの1984年に、ここにあった水田から出土された
中国の古書、後漢書で漢の光武帝が西暦57年、奴国(日本)の使者に渡したものではないか、とされている
出土場所が公園として整備されている

碑は格好の撮影スポットになっている

島を西に進むと、リゾートホテル休暇村に隣接して島の資料館がある

資料館には発掘に関する資料やレプリカなどが展示されている
実際の金印は、純金製で、一辺が2.3㎝、高さ2.2㎝、重さ108.7㌘
市街地にある福岡市博物館に展示されている

島の一角にあった「志賀町役場庁舎跡」の碑
町は昭和46(1971)年、福岡市に編入され、現在は福岡市東区となっている