筑後川マラソン出場のため10月12~14日、福岡県に遠征した
太宰府、久留米、志賀島など立ち寄った先々で口にした地域グルメをご報告
 
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太宰府天満宮参道近くのうどん店で食べた「飛梅おろしうどん」(780円)
太宰府天満宮といえば、梅
その梅干しを真ん中にドスンと置いた稲庭うどん
さすがに、多勢に無勢で梅の味はアクセント程度
それで、いいのかも
 
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太宰府天満宮といえば、梅ヶ枝餅(105円)
参道の両側には製造販売の店がずらり
その中でも、客の行列ぶりが異様に目立つ店があり、ついその店で買った
普通に餅の味だった
 
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左の店先から右奥に向かってれるが出来、途中で折り返して戻ってくる形
手前が最後尾
 
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同じく天満宮の参道で買った「鬼瓦ティラミス最中・八女茶味」250円
太宰府政庁跡から出土した「鬼瓦」をモチーフにした鬼瓦最中シリーズの一つ
餡の代わりにソフトクリームが挟んである
お菓子というより、スイーツという呼び方がふさわしい感じ
もう少し安ければ、もっといい
 
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西鉄久留米駅ビルでマラソン前夜の夕食
精を付けようと、ウナギの釜めしを注文した
ひつまぶしではないが、3種類の食べ方を楽しめるとか
 
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左は薬味の刻みネギを乗せたところ、右はお茶漬けスタイル
それなりに美味しく、楽しめた
 
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マラソンの翌日、志賀島で食べたサザエの塩焼き
久しぶりの味
こりっとしていてうまかった
 
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島の名物、サザエ丼
親子丼の鶏肉の代わりに刻んだサザエを使っている感じ
これまたコリッとした食感で満足
うろ覚えだけど、1200円くらいだった
 
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九州名物、八女茶をアピールするアイスクリーム
 
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志賀島で買った朝鮮飴、105円と110円
元々は熊本県の郷土菓子だったという
約400年前、熊本藩主の加藤清正が朝鮮出兵の時の食料として持っていった餅が始まりとされる
もち粉、水あめ、砂糖などを使っており、飴というより餅
マラソンの補給食なんかにいいかな、と思った
 
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福岡港の埠頭で目に付いて買った、萬宝焼
見ての通り、海に住むマンボウをイメージした形
中に餡などを詰めている点はたい焼きと同じだが、食感はよりモチっとしていた
移動販売車を使ってあちこちで売っているらしい
 
FIN