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10月13日(日)
福岡県久留米市、筑後川の川岸で開かれた筑後川マラソン。
大会のメーン会場はまさに河川敷だった。
 
マラソン本番は、最高気温25度。
熱い日差しに照らされる中を黙々と走った。
風景の変化や応援など気を紛らわせるものが少なく、
ひたすら自分と向き合う求道者の気分。
涼しい風、ともに走り続けるランナーたち、
熱心な大会スタッフたちが心の支えだった。
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スタート地点に向かう。
雄大な筑後川の景色が新鮮で目を奪われた。
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いかにも川岸という風景。
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橋の下のスペースを使った給水所。
冷たい水がうれしかった。
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土手の上にあった折り返し地点。
場所が狭いこともあってか、
コーンがひとつ立っているだけ。
田園地帯で周囲が広く見渡せた。
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ススキ(たぶん)に見下ろされながら走る。
殺風景な眺めと疲れで気分も足取りも重くなる。
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レース終盤に差し掛かるころ。
走るのにも飽きてきたし、
単調な風景にそろそろ食傷気味。
早くゴールしたいと気がせくが、足取りは……
 
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ゴールに着くと、
途端ににぎやかで生き生きとした雰囲気。
モノクロの世界から、
フルカラーの世界に切り替わったようだ。
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ようやくゴールを通過。
お疲れ様でした。