
10月5日(土)
楽しい夜だった
あの薬師丸ひろ子が大阪にやって来た
デビュー35周年記念コンサート
彼女のCDやテープは持っているが、コンサートは今回が初めてだった

もともと息の長いファンが多いうえ、NHK朝ドラ「あまちゃん」もあって今や、話題の人
会場のピロティーホールは大混雑
開演前のCD、記念グッズ売り場には列が出来ていた

ニューアルバムの予約販売も

コンサートに付き物の花輪もズラリ
コンサートはアンコールも含め全21曲
映画の主題曲など持ち歌からカバー曲までワンステージで歌い切った
モノトーン系だけれど、高く伸びる歌声は胸に優しく染み渡る
本人は「子守唄のようだと言われるんですよ」というが、
その例えは、歌声の優しさ、心地良さをうまく言い表していると思う
実際に眠りはしなかったが、眠るような安らかな気分になった
彼女が歌う映画主題歌を聞けば、「探偵物語」のラストの松田優作とのキスシーン
「Wの悲劇」での世良公則との別れのシーン
などなどスクリーンを見ながら感じた甘酸っぱい思いが蘇った
思い出を蘇らせてくれただけではない
赤→白→黒と三種類のドレスを着こなし、スポットライトを浴びる彼女の笑顔は輝いていた
幾分タドタドシイMC、動作も魅力に見える
オジサンの心をちょっぴり時めかせてくれた
昔も今も薬師丸ひろ子はアイドルなのだと改めて実感した
そして、これからもアイドルだと思う

約2時間のコンサートが終わり、満員のお客が一斉に外へ

CDを予約し、左のクリアファイルをGET
ただ、3000円のプログラムはさすがに買うのを我慢した