もう月が替わってしまったけれど、9月下旬に金沢・マラソン遠征のこぼれ話を少々
まずは、食事、スイーツ、飲み物と楽しんだ加賀百万石の味を脈絡なくご報告

名前の通り、金沢といえば、金
金箔に関しては全国最大の産地だという
そんな地域だからこそ、街角のコーヒーショップでも金箔コーヒーが登場。一杯650円
店の話によると、体に害のない食用金箔を利用しているそうだ
豪華な気分は味わったけれど、金箔の味は分からなかった
金箔は消化されず、結局は体の外に出るというから
もう、私の体内には残っていないはず
スティックタイプのインスタントもあったし、滞在中に金箔ソフトクリームも目にした

何故かは知らないけれど、金沢ではカレーも名物だそうだ
そこで、有名店を探し、”御三家”の一つと言われるチャンピオンカレー(通称チャンカレ)の店にたどり着いた
食べたのが、「店のイチオシ」という「Lカツカレー(Mサイズ)」、830円
オーソドックスなカレーな味を楽しめた。量は多目で満腹

海産物がうまいだろうと、海鮮丼を食べるために街をウロウロ
繁華街、片町の一角でありついたのが、この海鮮丼。1280円
ご飯と海鮮を分けた盛り付けにやや戸惑い、最初は刺身定食のような感じで食べた
残り少なくなってから、海鮮をご飯の上に乗せた
最初から、混ぜればよかったのに、とやや後悔

海産物から衣類まで様々な店が集まり、市民や観光客でにぎわう近江町市場
その市場の名物の一つが、この近江町コロッケ
昼過ぎに行ったところ、ショーケースの中が空き空きの状態だった


残り少なくなった商品の中で、何とかありつけたのが
タコ(左)とエビ。二つ合わせて400円だった
タコにはワカメも入っていた
どちらも、具の海鮮がコリコリしていて独特の食感を楽しめた

名物スイーツのあんころ餅。9個入り350円
赤福餅を少しお上品にした感じ
食いしん坊のオジサンにとっては、量感たっぷりの赤福の方が好ましい

金沢の隣町にある辰口温泉の宿で出た鮎の釜めし
生まれて初めて食べた
味は淡泊だが、鮎の香りが満ちていた
静かな温泉地の宿で風流を楽しむには最適の料理だった

大阪に帰る特急サンダーバードの中で食べた笹寿し。この写真の具はタイ
金沢では祭りの時に家庭で押し寿しを作る風習があり、それが笹寿しにつながったという
天然の笹葉を使い、手作業で寿しを包み込んだという

こちらは鮭
加賀百万石の雅な雰囲気も味わった