8月21(水)のゲゲゲの街(鳥取県境港市)訪問記の続きです
 
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JR境港駅近くにある小さなブロンズ像
2010年3月、NHK朝の連続テレビ小説「ゲゲゲの女房」放送開始を記念して造られた
ゲゲゲの女房は、もちろんゲゲゲの鬼太郎の作者、水木しげる夫妻をモデルにした物語
夫婦って悪くないな、と思わせる雰囲気を持つブロンズ像だった
境港駅から約800メートル続く「水木しげるロード」には、妖怪像が153体あるというが、
私には、駅前にあったこの夫婦像が一番印象に残っている
 
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地元出身で街づくりにも貢献した水木しげるの功績を讃える碑も立っていた
 
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やはり人気の的は、鬼太郎像
 
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鬼太郎との記念写真撮影を楽しむ姿が目に付く
 
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水木しげるロードは1993年にオープン
10年後の2003年に「水木しげる記念館」が開館した
記念館の前では妖怪たちがお客をお出迎え
 
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記念館の中でも妖怪たちがお出迎え
 
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記念館の出口近くに飾られている”ゲゲゲの女房”の言葉
記念館は水木しげるの作品、妖怪を展示する一方
ゲゲゲの夫婦の歩みを紹介する場でもあった