この夏の島根・鳥取遠征で最後に訪ねたのは、島根県境港市、言わずと知れた”ゲゲゲの街”だ
8月21日(水)の朝、米子駅から出発した
 
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JR米子駅の0番線ホームは、境港駅までつながる境線のホーム
ただ、それは”戸籍上の正式名称”
実際は、妖怪の街に向かう鬼太郎列車の発着する「ねずみ男駅」なのだ
境線では、鬼太郎をはじめとするゲゲゲのキャラクターをあしらった6種類の鬼太郎列車が走っている
米子から境港まで16駅それぞれには、キャラクター名の愛称が付いている
 
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私が乗ったのは、ねこ娘列車と目玉おやじ列車の連結車両
 
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車内でも鬼太郎や目玉おやじがお客を楽しませる
 
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正式な駅名より、ゲゲゲの駅名の方が大きく掲示されている
 
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駅のベンチまで演出が徹底している
 
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約45分の旅を終えて鬼太郎駅(境港駅)に到着
 
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駅の前では、水木先生が必死に「ゲゲゲ」を執筆中だった