間延びして恐縮ですが、8月の島根、鳥取遠征の鉄道ネタの残りをご紹介
 
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ここは、世界遺産の石見銀山跡の最寄駅である、島根県の大田市駅
少し見にくいけれど、階段の上の壁に付けられた看板には、
「現存最古の鋳鉄製門柱 大田市駅跨線橋」と書いてある
つまり、鉄道の線路をまたぐ陸橋の柱のうち鋳鉄製の現役では全国で一番年上という意味なのだろう
どれほど、意味深いことなのかは正直なところ判断できない
ただ、1890(明治23)年、帝国鉄道庁神戸工場で作られたと書いてあり、100年以上の歴史があるそうだ
まあ、100年以上の歴史があるのは、それなりに重いことには違いないだろう
 
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少し下がって俯瞰してみた
現存最古の門柱は、たぶん矢印の柱だろう
 
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場所は変わって、鳥取県の米子駅
駅前広場に風変わりで大きなオブジェがあった
そばの案内板をみると、山陰鉄道発祥の地であることを記念しているとか
これまた、どれほど素晴らしいことかは判別しにくいが、地元にとっては一番として誇れるネタなのだろう
1902(明治35)年、境港と富長村(現大山町)を結んだ一番列車が走ったという
フロンティアの雰囲気を感じさせる格好いいオブジェだと思った