
8月19日(月)
三瓶高原クロスカントリーの帰路に立ち寄った島根県・玉造温泉
若い女性たちの姿が目立った
宿の人に聞くと、”恋のパワースポット”として人気上昇中なのだという
中でも、注目の的なのが、温泉街にある玉作湯神社の「願い石・叶い石」だという
夜陰に乗じて、このパワースポットを経験した

神社を訪れたのは夜8時過ぎ、もちろん社務所は閉まっていた
しかし、社務所の前には小さな箱があり、扉を開けてみると、「叶い石」のセットが置いてあった
さっそく、600円を納めて、セットをいただいた



セットを手に、まずは鳥居の前で一礼し、境内へと向かう

境内の手水舎では左手、右手、口の順で清める

続いて拝殿でお参り、参拝のあいさつ
先客の女性たちがいた

その後、願い石が置かれている一角に移動する
ほぼ中央にあり、白い紙のようなモノを付けているのが願い石
こちらにも先客の女性たちがいた

願い石のそばから湧き出ている「御神水」をかけて叶い石を清める

清めた叶い石を願い石に触れさせる
願い石にはお賽銭が置かれている

拝殿に戻り願い札(二枚複写)に願い事、住所、名前を記入する
恋の成就の願いを書き込む女性が多いのだろうか

願い札の一枚は、札入れに入れる

叶い石と残った願い札をお守り袋に入れると
叶い石のお守りになる
何とも、それらしい参拝の手順だという気がする
ちょっぴりロマンチックでもある
なお、もちろんムンパパは恋とは関係のない願い事をしました