今からしばらく前、確か7月27日(土)の夜、
大阪・道頓堀で食事をしていたら不思議な小道を見つけた


道幅は1メートル強、奥行きは50メートルくらい
人が何とかすれ違えることができるぐらいの幅だ
名前は「浮世小路」、道頓堀と法善寺横丁を結ぶ裏道だ
なお、小路は「しょうじ」と読むそうだ


テーマは、道頓堀の歴史と文化
道の両側の壁に様々な資料を展示したり、街角の模型を造ったりしている


一寸法師大明神を祀った神社もある
小人の国に迷い込んだガリバーではないが、何とも不思議な世界に紛れ込んだ気がした
大阪の粋を感じさせるこのミニテーマパーク
入場料は無料だった