7月9日(火)
太宰府天満宮には石碑など歴史を伝える数々の神聖な石があった
石は長い歳月に渡り人間に語り掛け続けているようだ
石に出合って色々な発見をした
 
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相撲の祖とされる野見宿禰の碑
野見宿禰は初の天覧相撲をしたと日本書記に記された人物
菅原道真公の祖先でもあるという
手前に三個並んでいるのは、江戸時代の力比べに使われた力石だそうだ
 
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明治の言論人、徳富蘇峰の詩碑
「国民新聞」の発行など数々の功績を残した蘇峰が92歳の時にしたためた書という
蘇峰も菅原家に連なる人物だそうだ
相撲からジャーナリストまで菅原ファミリーは文武両道で永く才人を送り出し続けたようだ
 
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包丁を供養する包丁塚
学問のお宮らしく、筆記具を供養する筆塚もあった
 
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参拝前に手を清めるための手水舎
巨大な一枚岩でできている。国内では有数の規模だそうだ
1934(昭和9)年に博多の豪商が奉納した