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7月11日(木)
お城の天守閣広場のほぼ中央。天守閣の偉容を背景に佇んでいるオブジェがある
1970年に開かれた大阪万博を記念して、当時の資料を詰めたタイプカプセルが埋めてある
松下電器産業(現パナソニック)と毎日新聞社が協力して実施したプロジェクトのようだ
タイムカプセルは特殊ステンレス鋼で作ったつぼ状の球
二つ用意し、それぞれの中に1970年当時の資料2098点ずつ(同じ内容)を詰めた
一つは、2000年に一度掘り出して開封し、その後も100年に一度開く
もう一つの球は、5000年後の6970年に明ける予定
パナソニックのホームページを検索すると、カプセルの中身の一覧表も掲載されている
例えば、おもちゃとしては、当時、百貨店で購入した200円のいろはかるたがある
世相を映した資料映像には、団地風景、東京・渋谷駅前の待ち合わせ風景、阿波踊りなどがあるという
残念ながらどちらの球の開封にも立ち会えそうにないことが残念だ
 
今日の走行距離はちょっとだけ延びて7.88km