7月7日(日)
今日は朝から大阪・十三(じゅうそう)に出かけた
映画「ハナ」を観るためだったが、ついでに大阪名物のきんつば、みたらし団子、ネギ焼きを堪能
心とお腹が満たされた
 
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阪急十三駅は梅田から二つ目の駅、梅田発の電車はすべて止まる一大ターミナルだが、駅舎は地味
連れが、「昔の目蒲線のような感じ」と表現、分かる人には分かる??
 
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駅前商店街を歩いてすぐ目に入ったのが、有名甘味処「喜八洲総本舗」
色々と話に聞いていたけれど、ついに実際に目撃した
 
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さっそく買ったきんつば。右は抹茶味。4個640円なので一個160円という計算
小豆餡がたっぷり詰まっていて、おいしい
店先で「賞味期限は?」と尋ねたら「明日まで」との返事
鮮度を大切にしているのだろう
 
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こちらは、みたらし団子。注文したら、その場で焼いてくれた。5本440円
柔らかでうまい。しょうゆだれが箱の中にたっぷりだった
また食べたい
 
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大通りを渡ると、サカエマチ商店街
飲食店、風俗系などが混在するいわゆる盛り場
左のビルに目標の映画館があった
 
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ボウリング場などとの雑居ビルの6階にあるミニシアター「第七芸術劇場」
苦しい環境で休館に追い込まれても、地元の支援を受けて再開
独自の作品選びで個性を発揮する志を感じる館だ
 
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エレベーターを6階で降りると、すぐに劇場
観客席100席に満たないまさにミニシアターだ
 
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映画を観終わったら、同じくサカエマチ商店街にある「やまもと」本店でネギ焼きを昼食に
ねぎ焼きを焼く鉄板を囲む形で約20席だけのこじんまりした店内
ひっきりなしにお客がやって来た
ねぎの苦手なムンパパも、やまもとのねぎ焼きは「うまい」
 
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ねぎ焼きを食べ終えて駅に向かうと、駅前書店街にこんな看板
「十三」だから「ト(ウ)ミー」?????