イメージ 1
7月4日(木)曇り
内堀を渡って天守閣広場に至る入り口にある桜門。本丸への正門に当たる
豊臣家を倒した徳川家がお城を再構築する際に新たに設けた。寛永3(1626)年のこと
明治維新の際に大火で焼失し、明治20(1887)年に陸軍が再建した
さらに戦後台風で倒壊したが、昭和44(1969)年にまた再建された
桜門という名称は桜並木が近くにあったことにちなんだといわれる
 
歴史の荒波を潜り抜けてきた門を、ラジオ体操を終えた善男善女が通り抜ける
 
今朝の走行距離は6.09km+α
時計の距離計測スイッチを押し忘れたまま走り始めたので出だしの1km以上が計測漏れになった