7月1日(月)
ふとしたきっかけで大阪市福島区の福島天満宮を参拝した
この天満宮は、西暦900年ごろ(延喜年代)、九州に追いやられる菅原道真がこの地に立ち寄ったのがきっかけ
地元住民の温かいもてなしに感動した道真公が、自らの姿を描いた布を残した
やがて道真公死後の西暦907年(延期7年)、人々が道真公を偲んでお宮を開いたという

人通りの多い大通りのそばだが、境内は静寂に包まれている

ちょうど、茅の輪くぐりという祭事が実施中だった


境内にある大きな輪を3回くぐるが、くぐる前には右の言葉を唱える
おそらく、自らの長寿を願うということだろう

本来は6月30日一日だけの行事らしい

ご朱印とお守り
お守りは家のお守りなので玄関に置いてください、とのことだった
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上の写真は天満宮近くの店で食べたつけ麺
麺の上に載っているのは梅干しで、麺の器の中に見えるのはスダチ、手前の小皿は刻みネギ
梅干し、スダチはさっぱりしていい味だった