
6月1日(土)の朝、千歳駅の自動販売機で水を買うとき、
「北海道コーナー」という表示に気付いた
地元の水を使った商品を明示しているわけだ
北の大地の生んだ清らかな水は、おいしいのだろう
この、いろはすは水だけでなく、名産の「ハスカップ」をコラボしている
良い味だった


小樽の街を歩きながら飲んだ小樽の水
魅力的な景観との相乗効果がある


ニセコの水というだけで、いかにも美味しそうだ
格好のブランドイメージだ


水でも熊が出没
神出鬼没だ
刺激性のあるガラナは熊の雄叫びが似合う???
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ハスカップという植物には今回初めて出合った
ネットで調べてみると、北海道、朝鮮半島、シベリアなどに生育している
ハスカップという名前は、アイヌ語の「ハシカップ」つまり
「枝の上にたくさんなるもの」から来ているという
和名は「クロミノウグイスカズラ」で、ウグイスカズラの仲間だという
紫色の実がなり、ビタミン、鉄分、カルシウム、ポリフェノールなど豊富な栄養を含むそうだ
注意してみるとハスカップ商品は色々あった
結構、うまいので関西でも手軽に手に入れられるといいのだが
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話は飛んで、北海道名物のスープカレー
その名の通り、スープそのもの
厚切りの野菜を丸のまま煮込んであるところが良い
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北海道といえば、やはり夕張メロン
今回も食べたことは食べたのだけれど……