今回の北海道遠征では偶然、二つの「最古」に出合った
北海道というと、どうも開拓というイメージがある
二つの「最古」とも開発、開拓に貢献したのだろう
 
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6月1日(土)
小樽の街を歩いていたら、突然この線路が現れた
線路跡がそのまま地域の人々の道になっているようだった
 
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日本でも三番目の鉄道だったらしい
 
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駅の跡地は綺麗な花の咲く、憩いの場になっていた
 
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6月3日(月)
山に囲まれた支笏湖の湖畔で、不釣り合いにも思える赤い鉄橋が目に入った
山の緑と湖の碧に挟まれた赤は目立つ存在
若者たちが橋の途中で記念撮影に興じていた
 
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観光船からも一目で分かった
 
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改めて近くで見ると迫力がある
 
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官営鉄道から払い下げを受けた王子製紙が軽便鉄道に利用
木材の苫小牧への運搬などに利用していたという
 
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この橋は英国人技術者の設計
看板の裏側に回ると、設計図と思われる図面が印刷されていた