
6月1日(土)
穏やかな水面に薄い夕闇がかかり、人々が思い思いに時を過ごす
小樽の観光名所、運河は心をいやすオアシスだった

この運河は一時、道路計画で埋め立てられる可能性があった
しかし、市民の反対が強く、折衷案として、幅を狭めたうえで観光・遊歩道として整備された

日本銀行旧小樽支店の前を過ぎて海に向かうと、到着するのが浅草橋
運河の起点でもあり、観光案内所も整備されている

運河を背景にできる浅草橋は格好の写真ポイントになっている

浅草橋の下から運河クルーズが出発する
クルーズでの眺めは別稿で

運河べりではスケッチの人も。いかにも、それらしい雰囲気を演出している

遊歩道の壁には歌碑もあった
鶴岡正義と東京ロマンチカとはある年齢層には懐かしい名前

石原裕次郎の歌。残念ながら、これは知らない

運河界隈は人力車でも観光できる

運河沿いの倉庫は飲食店などに再利用されている
ここはハンバーグレストラン

何種類もの飲食店が集合した複合店

中ではクマの親子がお客を誘う
クマさんに触ってみると、剥製らしかった