
6月8日(土)
土曜日の朝、大阪中心部を流れる大川で小さな船旅を楽しんだ
頬に当たる風は心地良く、青い空は気持ち良かった
朝9時20分から一時間弱、大阪の街を日頃とは別の角度で眺めることができた
そして、川あるいは水辺を思い思いのスタイルで楽しむ人々が多いことに気付いた
川は皆のものだ

船は定員11人の小舟
家にいるような感覚でお客にくつろいでもらいたいという
この船で天満橋をスタート、桜ノ宮と中之島の間を走った

クルーズは、パン、サラダ、ソフトドリンクの朝食付き
船の上での朝食は結構、いけた

川岸の木のそばを進む
岸のベンチに座って川を眺めてくつろいでいる人がいる

川は学生たちのレガッタ練習場でもある
右手のグループは女子部。大きなレガッタをしっかりと担いでいた

趣向を凝らしたデザインの観覧船

色とりどりのウエアのグループが水辺のランニングを楽しんでいた

カヌーを楽しむ人が涼しげに通り過ぎる

やっぱり、この街にお城は欠かせない

バトルボードという板に乗って水上散歩を楽しむ人々
数時間のトレーニングで乗れるようになるらしい

木立の向こうに歴史的建造物中央公会堂(中之島)が見える

美しいアーチ型の水晶橋。元々は水を綺麗にするための堰だった