
6月8日(土)
大阪府東大阪市の近鉄花園ラグビー場は日本最初のラグビー場
そして、高校生の全国大会が開かれる
ラグビーの聖地とも呼ばれる
これまで話に聞き、映像・活字で見るだけだったこの聖地に今日、初めて足を踏み入れた
試合は日本代表VSウエールズ代表
スタジオは満員で日本代表を応援する熱気、ラグビーファンの熱い視線があふれていた
前半と後半の間の休憩時間には、写真のようなウエーブが観客席を一周した

最寄駅は近鉄東花園駅
電車が到着すると観客がどっとホームに流れる
いかにも、ラグビーの街らしい名物の看板がさっそく現れた

駅前ではゆるきゃら(?)が出迎える

ラグビー場に向かう道の電柱には子供たちの書いたラグビーの絵
そして、ラグビーワールドカップ誘致のワッペン
いかにもラグビータウン

10分程度歩いてラグビー場に到着
さすが、高校ラグビーの本場だけに高校生の姿が目立った
全国大会でおなじみの強豪校の名前も

ラグビー場の前には露店やベンチなどが並び、まるでお祭りのような盛り上がり

スタンドに入ると、グランドの近さにびっくり
しかも、観客席の位置が低い
私の座った電光掲示板下のスタンド(写真手前)は、グランドに立ったのとあまり変わらない
聖地はとても近かった

すぐ目の前でのプレーから目が離せない
観客席は立錐の余地もないほど

試合は、日本代表があと一歩のところで及ばなかった
でも、ラグビーファンたちは温かい拍手を送った

試合後はラグビー場前が人、人、人の大賑わいだった
ラグビー好きの大集合だ