6月1日(土)
小樽という街は、何とも旅情を感じさせる
駅の表情も魅力的だ
 
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この日、小樽駅に到着したのは正午ごろ
駅前からは港に向かって真っすぐに道が延びる
空はあくまで青く、高い、遠くに見える港の海面ではお日様の光がキラキラと反射しているようだった
 
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振り返ると、ほどほどの大きさの駅舎が静かに佇んでいる
 
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お日様がだいぶ傾いてきた午後
観光名所の小樽運河から小樽駅を眺める
昼に駅前から眺めたのと逆の構図だ
 
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夕方、駅舎は淡い光を醸し出す
 
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駅舎から港への道を眺める
昼間の開放的なムードとは違い、ネオンに包まれた大人の街のイメージ
 
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小樽にはランプの明かりがよく似合う、駅舎の中も例外ではない
 
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駅のホームから駅舎内を眺める
ランプの光はいかにも温かで、優しい