6月1日(土)
千歳JAL国際マラソンの前日
せっかく北海道に来たのだから、と観光に
連れは旭山動物園に行きたいと主張したが、遠いこともあって結局は小樽に行くことにした
 
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宿泊地の千歳からJRの快速に乗った
快速電車には「Uシート」という指定席が付いている。300円を払えば、席を確保できる
 
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前の席の背中にはチケットホルダーが付いていた
ここに指定券、乗車券を挟んでおける。面白いアイデアだ
 
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約1時間で小樽に到着。観光客らしき人がホームでさっそく、記念撮影を始めた
 
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ホームを歩いていると、遠くで懐かしい顔が出迎えてくれた
構内放送では、「ア~カシアのは~なが咲くころ」など裕ちゃんの歌声が流れていた
 
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石原裕次郎は船会社勤めだった父の転勤で幼いころ小樽に住んだ経験がある
この縁で小樽を愛していたという
 
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JR小樽駅の4番線ホームは「裕次郎ホーム」という愛称が付いている
 
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小樽市には石原裕次郎記念館がある
市内を見渡せる天狗山展望広場の案内図にも記念館の位置が記されているほど
残念ながら、私は訪問する時間が無かった
 
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観光名所の小樽運河近くには、
昨年、石原プロが「おもしろ撮影館」というエンターテインメント施設を開いた
石原ファミリーと小樽のつながりは、主亡き後でも続いているようだ