
6月2日(日)
千歳JAL国際マラソンは例年、この季節に開かれる。
それでも、雪だるまのお出迎えは恒例だという。
そういえば、周囲の山々は所々で雪景色だった。
やはり北国なんだ。

受付、更衣室、貴重品預かりなどが集中した
千歳市スポーツセンター。
大きい。

センターの内部も広々。

林道、山道など人里離れた小道が多かったが、
給水所は約5キロ置きに用意されていた。
ここは、残り10キロを切った後の大エイドステーション。
左のテント内では、
ランナーを椅子に座らせて脚のマッサージ。
何ともうれしい心遣いだ。

前述の大エイドステーションの後半部を
後ろのトイレ脇からパチリ。
パン、まんじゅう、バナナなどの補食を
お母さんたちが熱心に勧めてくれた。
せっかくだけど、
途中であれこれ食べてきたので、もう食べられない。

スポーツセンターのゴール前では、
道の両サイドでにぎやかな応援が。
静かな山道を走ってきた後だけに、
人里に戻ってきた感じ。
さあ、最後の一頑張り。

完走記念のTシャツ。
Finisherの一言が何とも誇らしい。
このTシャツを着て、
胸を張って(腹を突き出して?)帰ってきた。