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6月2日(日)
北海道千歳市の原野、丘陵を走る千歳JAL国際マラソン。
空はあくまでも広く、樹木は生い茂り、
そしてむき出しの地面は優しかった。
北の大地の自然に抱かれた42.195kmだった。
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スタートは千歳市郊外、青葉公園の林道。
未舗装だが、きちんと整備された林道は、
こちらの体をしっかり受け止めてくれた感じ。
コース全体の4分の3~5分の4は、
未舗装の林道、山道、遊歩道など。
走りやすく感じたのは、
足腰への負担が少なかったからだろう。
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曇りの予想に反して日差しが強まったが、
林が包み込んでガードしてくれた。
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林道を黙々と走る。
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22.6キロ地点が折り返し。
広大な原生林、山林、原野を縦断するレース。
ランナーがすれ違う距離はわずかだった。
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開拓地のような山間部を走る。
コースがコースだけに沿道の応援は望みようもない。
「でっかい」北海道の自然が後押ししてくれた。
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コース終盤では、千歳川の清流が伴走。
様々な角度、アングルで目を楽しませてくれた。
声は出さないが、とても魅力的な応援団だった。
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残り8キロを切るころからは、
舗装した道路を走ることが多くなった。
道路の道幅は広く、はるか先まで見通せた。
 
… … …
To Be Continued