
5月11日(土)
宮城県石巻市の被災地後を一回りした後に立ち寄ったのが、石ノ森萬画館
東日本大震災で被災し休館していたが、今年3月23日、二年ぶりに再開した
老若男女の賑わいの中には未来を担う子供たちも多数
明日への希望を感じさせてくれた

宇宙船を思わせるような独特の建物に、石ノ森章太郎の作品、キャラクター資料を集めている

受付の女性もサイボーグ009チームのコスチューム

厳密に言えば、石ノ森章太郎の出身地は石巻市ではない。近接した宮城県登米市
漫画家を目指して上京。結果的に漫画家のインキュベーターとなった有名な「トキワ荘」に住んだ
そんな石森章太郎の人生をパネルで紹介しつつ、トキワ荘の模型(写真奥)を展示していた

土産物売り場は結構な賑わい。大人だって漫画が好きだ
2階の展示コーナーは企画展示やキャラクター人形、模型を使った遊びの場など様々な仕掛けで楽しめる
ただし、撮影は禁止
3階はたくさんのマンガ本を集めたライブラリー、子供のお絵描き体験コーナー、飲食スペースなど
親子連れで長時間過ごせる工夫に満ちていた

館内を一回りした後、入り口にある石ノ森章太郎の手形とがっちり握手
街中を歩けば、至る所で石ノ森作品のキャラクターたちに出合った

「佐武と市捕物控」のコンビが街角で警戒中

やはり、仮面ライダーは欠かせない存在


サイボーグ戦士はもちろん001~009まで勢ぞろい
街中キャラクター人形は総勢25体近い
キャラクターのイラストもそこかしこにあり、
駅のコインロッカーにも描かれている

石巻駅の正面では、サイボーグ009が仁王立ちしている
石ノ森作品のキャラクターたちが一致団結して被災地に外部の人を呼び寄せようとしているようだった
頑張れサイボーグ009!!